草食獣と捕食者が共に暮らす『ンザビ国立公園』 - 天王寺動物園

ライオン大好き★アニマルブログ

ライオンが大好きな管理人による動物園とサファリの写真日記。全国各地の個性豊かな動物たちを楽しくレポートしていきます。

草食獣と捕食者が共に暮らす『ンザビ国立公園』

2011年2月に大阪市にある、天王寺動物園へ行ったときのレポートです。


こちらは天王寺動物園内の 『アフリカサバンナゾーン』 の入り口です♪
天王寺動物園_8

まわりに人っ子一人いないのは、この写真を撮ったのが閉園5分前くらいだからです。
天王寺はけっして閑散とした動物園ではありませんよ☆(^ω^)・・・念のためにw

頭上の看板には
WELCOME TO NZABI NATIONAL PARK ( ンザビ国立公園へようこそ ) 』
と書いてあります。
天王寺動物園_9

「 ンザビ国立公園 」 というのは、ここ 『 アフリカサバンナゾーン 』 の別名で、東アフリカに実際にある国立公園をモデルに作られた、架空の国立公園です。ここでは動物の展示方法に力を入れていて、肉食動物と草食動物がまるで一緒に暮らしているかのような光景を見ることができます。もちろん、本当に一緒の空間に展示すると大変なことになるので、あくまでも 「そのように見える」 ようにしているだけです。

ゆっくり時間があれば、園内全ての動物をじっくり見て回りたかったのですが、この日は残念なことに1時間しか時間がなかったので、カバやサイやハイエナのところはすっとばしてもうダッシュでライオンのところへ行きました! ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ ピューーー!

息を切らしながらもついに、ライオンゾーンへやってきました!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ゚ロ゚;)┛ ゼエゼエハアハア!

ライオン_161

ここからはメス2頭が見えます♪
この2頭は親子で、母の名は ネル、娘の名は チー です。
目の前には金網もガラスもなく、視界を遮るものはありません♪
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ライオンの後ろには、シマウマとエランドが見えます♪
ここだけ切り取ると、その景色は本当にサバンナのようにも見えてきます♪

従来のような檻の中での展示ではなく、こうした野生環境に限りなく似せた展示方法を
「生態的展示」 というそうです。
ライオン_164

どちらがネルさんでどちらがチーちゃん?
ライオン_165

次の52話へ続きます。
次回、オスライオンが登場♪

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