東山動植物園のアメリカ大陸の生きもの - 東山動植物園

ライオン大好き★アニマルブログ

ライオンが大好きな管理人による動物園とサファリの写真日記。全国各地の個性豊かな動物たちを楽しくレポートしていきます。

東山動植物園のアメリカ大陸の生きもの

2012年4月に愛知県名古屋市にある、東山動植物園へ行ったときのレポートです。


前回の記事からの続きです。
ここからはアメリカ大陸の動物たちが続きます。

こちらはオグロプレーリードッグです。
プレーリードッグ_4

か・か・か・かわええ~~~~~!!(*´Д`*)
プレーリードッグ_5

このずんぐりむっくりした体形!!
草をつかむ小さな可愛い手!!
プレーリードッグ_6

プレーリードッグ、めっちゃ可愛いです♪

北米の草原地帯に群れをつくって生活していて、
危険を察知した時に発する警告の声が犬の声に似ているので、
草原 (プレーリー) の犬 (ドッグ) の意味から
プレーリードッグ と名づけられたそうです。

犬の声に似ているとは・・・
いったいどんな声なのでしょう。。。

こちらは別のプレーリードッグさん。
こちらはちょっとスリム(笑)
プレーリードッグ_7

こちらはアメリカバイソン。
北米に生息している牛の仲間です。
アメリカバイソン_2

上からも。ご立派♪
アメリカバイソン_3


こちらは南米の水辺に生息するブラジルバク。
ブラジルバク_1

ひづめが、前肢は4指で後肢は3指という珍しい動物。
ブラジルバク_2

近くに掲示してあったネームプレート。
東山動植物園_10

東山動植物園_11

足にチャームポイントの斑点が(^ω^)
ということは、この子はオスのトバチ君のようですね♪
ブラジルバク_3

バクという動物は、イノシシと同じような感じで
子どもの時はまるでウリ坊のような模様があるのですが、
大人になるとその模様はなくなります。

でもトバチ君は大人になった今でも
足の先の方にだけこの模様が残っているそうです。

こちらも南米の水辺に生息するカピバラ。
カピバラ_31

この ぼーーーっ としてる感じがゆるくてたまりませんね♪
カピバラ_32

こちらはなんとも不思議な動物、南米に生息するオオアリクイ。
オオアリクイ_1

こんなに大きな体なのに主食が小さなアリというのも不思議だけど、
やっぱり見た目がとっても不思議。
全身に長い毛が生えているのですが、
この毛が全然柔らかそうに見えないというか(;^ω^)
すごくごわごわしてて硬そう。
歩くのもとてもゆっくり・・・不思議。。。

この オオアリクイ舎 と次の ヤブイヌ舎 は、
2012年4月4日にリニューアルオープンしたばかり(^ω^)

こちらも南米に生息するヤブイヌ。
ヤブイヌ_1

茶色い丸いものがたくさん落ちていますが、
これはウ○チではなく松ぼっくり的なものなのでご安心ください。

コロコロしていてなかなか可愛い♪
ヤブイヌ_2

フェンスを隔てた隣のスペースにはまた別のヤブイヌさんが。
ヤブイヌ_3

こっちがそのフェンスの向こう。
ヤブイヌ_4

さっきの子たちより体が明らかに一回り大きいので、
お父さんかお母さんではないかと思います。
ヤブイヌ_5

もう一度さっきのオチビさんたちの方へ。
ヤブイヌ_6

それっ!トンネルの中へ!!
ヤブイヌ_7

別にどこへつながっているわけでもないただのトンネルなのですが、
楽しそうに何度もくぐって遊んでいました♪


この後、「世界のメダカ館」 と 「自然動物館」 をさらっと見ました。(写真なし)

次の記事に続きます。

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